段ボールの家づくり(続き)

先週から行ってきた、異年齢児交流での段ボールの家作り
ついに、各グループの家が完成しました
IMG_9188.JPG

キャンプみたいに、ごちそうも作れます。
IMG_9191.JPG

のぞき穴がついてます(笑)
IMG_9197.JPG

おかしの家もあります。
ハサミで切ったりするのも、3歳児が難しければ、5歳児が手伝っていました。
IMG_9196.JPG

「ここを持って開けて入るんだよ」
IMG_9161.JPG

IMG_9162.JPG

IMG_9184.JPG

ホールで遊ぶと、さっそくごっこ遊びが始まりました。
IMG_9218.JPG

フルーツがいっぱい付いた屋根が可愛いですね。
食材をたくさん持ち込んでます。
IMG_9217.JPG

「いらっしゃ~い」
「味噌ラーメンはいかが~?」
IMG_9213.JPG

たくさんのアイディアから生まれた、たくさんの楽しい家。
IMG_9219.JPG

一人より二人、二人より三人の知恵や工夫…そして、
同じ年齢より様々な年齢での遊びの展開が繰り広げられた家づくりでした。
IMG_9216.JPG
異年齢児交流を通して気付ことが、子どもはもちろん、先生達もたくさんあります。
同じ集団のなかで学び合い、成長していく機会をもつことはとても大切ですよね。
月に1回、今の子ども達の姿を見ながら、職員同士で意見交換をし、話し合う時間を設けています。
こんなことをしたらきっと喜んでくれる。
この遊びのなかから、きっとこんな成長が見られる。
など、常に子ども達の「いま」を把握したうえで計画し、実行し、観察し、評価反省をする。
この繰り返しで、子どもと共に成長し合える恵城こども園でありたいと思います。